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2016年 冬が旬、赤い宝石「キンキ」

2016/11/21

新着情報

秋から冬が旬のキンキは、朱色の体にギョロッとした目が特徴的な高級魚です。 鮮やかな朱色の体ですが、身はクセのない白身です。 まろやかな脂の乗った身は、甘く上品な脂がさっぱりと美味しくなっています。 春の産卵に向けて栄養を蓄え、脂が乗っている冬がおすすめです。 北海道の網走市では、魚の体を傷つけにくい延縄の専業漁が行われています。 網走漁協に登録された4隻の船から水揚げされたキンキは、 延縄漁で体に傷がつかないように漁獲されて船上で氷詰めされて出荷されています。 網走の「釣きんき」は商標登録して、ブランド化されています。 つきぢ神楽寿司では、その網走の「釣きんき」を入荷しております。 注文ごとに炙る「炙りきんき」は、炙られて香ばしい皮と、 旨味の凝縮された脂が赤シャリが相性抜群です。 今が一番美味しくなっている「キンキ」 ぜひ、ご賞味くださいませ。