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【大相撲9月場所】開催間近です!

2017/9/6

大相撲9月場所が両国国技館で開催されます!

 

今回の9月場所は9月10日(日)に初日を迎え、9月24日(日)に千秋楽(最終日)を迎えます。

夏場所から一回り成長した力士たちの姿が見られると思うと、とても楽しみですね!

 

つきぢ神楽寿司では、そうした力士たちの応援や、相撲ファンの皆様に向け、

「横綱セット」を両国立ち食い店限定で提供しております!

 ▲横綱セット 2,000円(税込)

 

両国といえば、相撲の聖地であると同時に江戸前寿司の聖地でもあります。

 

大相撲観戦前のお食事や、観戦後のディナーに、本格江戸前寿司を味わってみてはいかがですか?

「ハモ」が美味しくなっています!

2017/8/7

 

 

「ハモ」が旬を迎えています!

 

「ハモ」はウナギの仲間で、とても生命力が強い魚です。
その生命力は、水揚げされてから京都まで運んでもまだ生きていたほどと言われています。

 

昔は冷蔵技術がほとんどなく、京都で生魚を食べるのは難しかったそうですが、

その中でも生で食べられた数少ない魚だったようです。

 

 

そんな「ハモ」をつきぢ神楽寿司では、「ハモの湯切り」として提供しています。

 

 

一度湯をくぐらせた「ハモ」の身は柔らかく、ほのかな甘みと淡白な味わい、
ハモの旨味が組み合わさりとても上品な風味を生み出しています。

 

 

古くから京都で愛された「ハモ」の味を是非お楽しみください!

 

お盆期間の営業時間のお知らせ

2017/7/27

すしまる

8月13日(日)、8月14日(月)、8月15日(火)は

築地市場が休業のため、お休みとさせていただきます。

 

 

その他店舗は、通常通り営業致します。

各店舗の営業時間につきましては、こちらからご確認下さい。

 

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

 

つきぢ神楽寿司

「アジ」が旬を迎えています!

2017/7/24

 

青魚の代表格として有名な「アジ」
「味が良いからこの名前がつけられた」と言われるように、年間を通して美味しく食べれる上、様々な調理ができる万能魚です。

 
そんな「アジ」が最も多く取れて、脂が一番乗るのが3月から8月の春から夏にかけての時期となります。

 

 

つきぢ神楽寿司では、旬の「アジ」を握りでご提供しております。

 

 

「アジ」の身は透明感のある白身で大振りのものが多く、青魚独特の風味と強い甘み、旨味が大きな特徴です。

 

 

タンパク質、脂質が豊富で成人病の予防や脳の発達、コレステロールの減少を促す成分も多く含まれています。

 
骨も柔らかいため食べやすく、様々な世代の方に美味しく食べて頂ける魚です。

 

 

ぜひ、旬の「アジ」をご賞味ください。

関東の代表的夏の魚「イサキ」が入荷しました!

2017/6/26

isaki

関東では夏の塩焼き魚として人気が高い「イサキ」

 

 

つきぢ神楽寿司では、旬の「イサキ」を握りと刺身の二つでご提供しております。

 

 

本来焼き魚の方が知名度の高い「イサキ」ですが、つきぢ神楽寿司では旬の一番脂の多い時期に「素材本来の味を味わってもらいたい」という思いであえて生で提供しています。

 

他にも、生の「イサキ」は血合いも赤く美しく、磯魚らしいほのかな風味があります。

 

うま味がとても強く、脂が上質で身に均一に含まれています。この脂が甘く、「イサキ」のもっとも美味しい部分です。

 

 

青魚にもマダイのような他の白身の魚にもない味わいです。是非一度ご賞味ください!

こんな海鮮見たことがない!?新感覚の「亀の手」

2017/6/19

こんにちは。つきぢ神楽寿司では、一般的な食材に加え、なかなか目にすることが出来ない珍味も多数揃えております。今回はその中でも見た目のインパクトが大きい「亀の手」をご紹介いたします。

亀の手

 

 

インパクト抜群!「亀の手」の正体は?

写真を見るとおわかりいただけると思いますが、その姿はまさしく「亀の手」いかにも亀の手をそのまま持ってきたかのような形をしていますが、実際は「亀」の手そのものではありません。

亀

「亀の手」はあくまでも形状が似ているという理由でつけられた名称で、その正体は岩肌などにくっついている固着動物の仲間で、分類としてはカニやエビと同じ甲殻類となります。

 

また、別の地域では「タカノツメ」なんて呼ばれることもあるようです。やっぱり何かしらの手に見えるようですね。

 

新感覚の美味しさ!「亀の手」の味わい

こんな見た目をしていると、気になるのがその味です。

 

そもそもこの亀の手をどうやって食べるかという話ですが、爪のように見える部分から、腕のように見える部分の中まで、亀の手の筋肉が入っています。

 

ですので食べる時は、腕のような部分の皮をむき、中をほじり出して食べるのです。食べ方までもカニによく似ていますよね。

 

実際食べて見ると見た目とは裏腹にほんのりとした磯の香りがしてとても美味しいです。食感は貝のようで、硬くもなく柔らかくもない程よい食感です。ちょうどカニとエビの中間のような味わいがします。

 

 

ここでしか楽しめない!つきぢ神楽寿司の「珍味」

つきぢ神楽寿司でも珍味の一つとして亀の手を塩茹ででご提供しております。

 

塩茹でにするとより亀の手は旨味が引き出され、元から持っている磯の香りに加えてほどよい塩気が食欲をそそります。

 

特にお酒、中でも「獺祭」「長者盛」などの日本酒との相性は抜群で、つまみとしては至高の一品です。

 

 

 

つきぢ神楽寿司では、こうした多店舗ではなかなか見かけることのない「亀の手」のような珍味も多く取り扱いしています。普段食べる機会がなかなか見かけない海鮮との出会い、体験をつきぢ神楽寿司でどうぞ!

江戸前特集ラスト!職人の腕が光る「煮物」

2017/6/9

こんにちは、いよいよ江戸前寿司特集も大詰めです。

今回紹介するのは、江戸前寿司のまさしく「仕事」の活きる品目「煮物」です。

煮穴子

江戸前寿司に隠された工夫の数々

江戸前寿司が浸透し始めた江戸時代中期は、冷蔵技術も運送技術も発達しておらず、新鮮な海鮮の鮮度を保ったまま港から寿司屋に運ぶことが難しく、

また運ばれた後も提供されるまで保存する方法は少なかったのです。

当時の職人たちは考えました「どうすれば新鮮な海鮮を美味しいままお客さんに提供できるだろうか?」と。

 

そこで、魚に様々な仕込みを施し、鮮度を保とうとしていました。

例えば、酢につけて〆る「酢〆」、醤油を主体にした調味液にしばらく漬ける「漬け」、

またつきぢ神楽寿司の人気メニューである「炙り」もこうした仕事のうちの一つに入ります。

 

今回は、そうした仕事の中でも特に江戸前寿司の中で有名な「煮物」について紹介していきます。

 

「煮物」の種類と歴史

 

そもそも「煮物」とは海鮮をにあげた後に煮汁を詰めた「煮ツメ」をという甘いタレを塗って提供する方法です。

こうすることにより海鮮の旨味が凝縮し、美味しくなる上、保存しやすくなります。

 

この方法で仕事が施される海鮮には、「穴子」「はまぐり」「いか」などがあります。

 

こうした「煮物」、今となってはお寿司屋さんで多く見かけられるようになりましたが、江戸時代当時は高級品として扱われていました。

 

天保の改革が行われたころ、贅沢が禁止され、倹約をすることが大衆に求められた頃には

寿司そのものが高級品として見なされ、多くの寿司職人が投獄されました。

 

なかでも、江戸前寿司の創始者と言われる華屋与兵衛は、「煮穴子」が原因で投獄されることになったとも言われています。

当時の人たちにとっては煮穴子は豪華な見た目でいかにも高級品の象徴だったのでしょう。

 

そうして一時的に規制された「煮穴子」を始めとする寿司も、明治維新に入って電気冷蔵庫が導入され始めると値段も安価になり始め、

高級な料理というよりも、より大衆のものという認識が広がっていくことになります。

 

つきぢ神楽寿司の「煮物」

つきぢ神楽寿司の江戸前握りセットの中では、「煮穴子」「煮いか」「煮はまぐり」の三種類をご提供しております。

 

口の中で解けるような柔らかい味わいが特徴的な「煮穴子」の絶妙な味のバランスは、そう簡単には再現できません。

職人の腕があってこそ毎度同じバランスを保った煮穴子を提供することができています。

 

また、「煮はまぐり」については、通常の「煮はまぐり」は少々苦みや臭みが残ってしまうものですが、

つきぢ神楽寿司の煮はまぐりはそうした雑味が一切ありません。

長い時間をかけた仕込みのおかげで、仕込みにより凝縮された純粋な味をお楽しみいただけます。

 

最後に「煮いか」ですが、みなさんに取っては「煮いか」というとあまり馴染みがないかもしれません。

特に、築地市場の中でも「煮いか」を取り扱っている店はほとんどありません。

普段とは違う、凝縮されたいかの貴重な味わいを是非つきぢ神楽寿司でご堪能下さい。

 

 

 

今回をもって、江戸前特集は最終回となります。

 

かつて「美味しい海鮮を鮮度を保ったまま美味しく食べてもらいたい」という願いの元生まれた江戸前寿司。
技術革新により鮮度の心配がなくなった現在、その願いは「美味しい海鮮をより美味しく食べてもらいたい」という職人のこだわりとして、江戸前寿司の形を残し続けています。
つきぢ神楽寿司もまた、そうした江戸前寿司の味を守り続けているお店の一つです。

今回の特集で、少しでもつきぢ神楽寿司の、そしてかつて江戸前寿司を生み出した寿司職人たちの想いを知ってもらえたら幸いに思います。

 
この記事を見て江戸前寿司に少しでも興味を持っていただいた方々、また江戸前寿司を食べたいと思っていただいた方々と、店頭で会えることを、従業員一同心待ちにしております。

 

夏が旬の牡蠣「岩牡蠣」

2017/5/29

夏が旬の牡蠣、「岩牡蠣」を入荷しました!

 

 

真牡蠣は10月~4月に旬を迎えるのに対し、

岩牡蠣は6月~9月に旬を迎える“夏の牡蠣“です。

 

岩牡蠣の特徴は、そのボリューム感。

ごつごつと大きな殻にふっくらと中身の詰まった身は、海の旨味をたっぷり溜め込んでいます。

一口に収まらない大きさだと思いますが、

牡蠣の旨味が外に流れ出てしまいますので、ぜひ一口でお召し上がり下さい。

余すことなく楽しみたい方は挑戦してみて下さい!

 

噛んだ瞬間、岩牡蠣の濃厚な旨味と磯の香りが溢れ出てきます。

ぷりぷりな食感の牡蠣は、歯ごたえも楽しく、

噛みしめるごとに牡蠣のクリーミーな味わいがじゅわっと広がっていきます。

のどごしも爽やかで嫌味なく、夏にもってこいの牡蠣となります。

 

ぜひ、旬の「岩がき」

お召し上がり下さい!

2017年6月6日(火)、6月7日(水) 休業のお知らせ

2017/5/28

いつもつきぢ神楽寿司をご利用いただき、ありがとうございます。

 

2017年6月6日(火)、6月7日(水)の2日間

社員研修のため全店舗休業致します。

 

 

ご迷惑おかけ致しますが、何卒ご理解とご協力をお願い致します。

 

 

株式会社つきぢ神楽寿司

長生きの秘訣、栄養満点の「車えび」

2017/5/27

こんにちは、本日も引き続き江戸前寿司特集!

ご紹介するのは江戸前寿司の飾り役「車えび」です。

長生きの秘訣、栄養満点の「車えび」

  • 江戸前寿司の飾り役?その所以は?
  • えびの王者「車えび」その味は
  • つきぢ神楽寿司の「車えび」

江戸前寿司の飾り役?その所以は?

「車えび」という名前の所以を皆さんはご存知ですか?

 

その名前の所以は、身体を曲げた時に見える特徴的な縞模様の形が、
「昔の貴族などが乗っていた牛車に似ている」とのことから「車えび」という名前がつけられたとされています。

 

この独特の色と形から、えびは今でも縁起物とされています。
「海老」と書かれるように腰の曲がった老人の姿を想像させ、
腰が曲がる年齢まで生きることができると長寿の意味が込められているほか、
その鮮やかな色はおめでたいものの象徴として使われるのです。

 

また、車えびは大きさによって名前が変わります。

 

一般的には15cm以上のものが車えび、10~15cmのものがマキ、それ以下がサイマキと呼ばれます。
また、特に大きい20cmを超えるものを大車と呼びます。
ですが多くのお店ではそれら全てをひっくるめて「車えび」と呼んでいます。

えびの王者「車えび」その味は

「姿の伊勢海老、味の車えび」という言葉があります。
それほど車えびはえびの中でも最も美味しい種類とされています。

 

ですが、実は車えびは生で食べてしまうとそこまで美味しくないのです。
基本的には、下ごしらえとして茹でることで、
車えびが本来持っている旨味と甘さをより引き出すことにより、美味しくなるように工夫しています。

 

また、茹でると身の赤色がより鮮やかになり、見た目も綺麗になります。
これらの仕事も、江戸前寿司ができた当時から引き継がれている工夫の一つです。

 

先ほども記述しましたが「えびを食べると長く健康に過ごせる」と言いますがそれは本当なのでしょうか?

 

栄養素を見てみると、あながち間違いではないことがわかります。

車えびにはビタミンが豊富に含まれています。

これらビタミンが皮膚や粘膜の成長と機能維持、疲労回復、皮膚や血管の老化を防いでくれる働きがあります。

こうした栄養素の働きは、まさしく体の調子を整えて、体の老化を防いで食える働きがあるといえないでしょうか。

 

また、血液をサラサラにしてくれたり、高血圧を予防してくれる他、カロリーも低いのでダイエットにも向いています。

 

こうしてみると、昔の人たちの知識は侮れないものがありますよね。

つきぢ神楽寿司の「車えび」

つきぢ神楽寿司で使われているのは、先ほど説明したいくつかの種類がある車えびの中の一つ、マキえびです。

つきぢ神楽寿司ではマキの大きさのえびを使用していると説明しました。

 

これにはしっかりとした理由があります。

 

マキのサイズのエビは、つきぢ神楽寿司の赤しゃりの大きさと合わせた時にちょうどよく、見た目のバランスもいいのです。

バランスを合わせることで、赤しゃりと車えびの2つの味を同時に楽しんでいただけます。

 

使用しているえびも天然の活け物、鮮度にもこだわりを持っています。
ぜひ一度、江戸前の仕事を施した一味違う車えびの味をお試しください!

 

次回の江戸前寿司特集は、寿司屋の名脇役「玉子」をご紹介します。