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つきぢ神楽寿司のこだわり

つきぢ神楽寿司は、仕入れから海鮮がお客様のお口に届くまでの全ての工程において、こだわりを持って接しております。豊洲市場に集まる「海鮮」の中から、板前が素材を選び仕入れ、つきぢ神楽寿司伝統の「仕事」を施します。使われるしゃりは独自製法の「赤酢」を使用し作られる「赤しゃり」。つきぢ神楽寿司だけでしか味わえないまろやかな味わいです。

また、つきぢ神楽寿司では「炙り」などの調理法に加え、「岩塩」や「醤油」などの調味料にも渡り、細やかなこだわりを追求しています。一つ一つの行程全てがつきぢ神楽寿司のこだわりにより出来上がっています。その他にも、新鮮な海鮮の中でも、特に普段なかなか食べることができない「高級」な海鮮や、普段の生活では見ることのない「珍味」なども取り揃えており、お客様に様々な形で提供しております。何故つきぢ神楽寿司がここまでこだわりを追求するのでしょうか。それは、仕入れからお客様の口に料理が届くまで、一切の妥協なくお客様と接する覚悟を持っているからです。

「本当に美味しいものをお客様に食べていただきたい」

その思いの元、つきぢ神楽寿司はお客様に私たちのこだわりを提供しております。

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2、3万匹中に1、2匹しかいない幻の鮭、「鮭児(けいじ)」をご存知ですか?
鮭児は、マグロの大トロにも勝る味とも言われています。
通常の鮭の脂肪率が2〜15%なのに対し、鮭児は20〜30%にもなります。
通常の鮭とは格段に違う脂肪の量は「全身トロ状態」でもあります。
淡いクリームオレンジ色の身は上品な脂質で、
口に入れると舌の上でとろけます。
芳醇でさわやかな味わいが口の中で広がり、
きめの細かい繊細な肉質をお楽しみ頂けます。

鮭児は北海道のオホーツク海で漁穫されます。
鮭児は、産卵のために北海道沿岸に近づいてきた鮭の群れに
ロシアのアムール川生まれの若いシロサケが混じって漁穫されたものです。
特徴としては、生まれて3〜4年ほどの若く未成熟なもので、
青々とした背中に脂のりのよさそうな銀色の体をしています。
ずんぐりと丸みのある胴体で頭が小さく見た目が綺麗で、
漁師ではなくても「普通の鮭とは少々違う」と分かります。

鮭児ならではの芳醇な脂と、とろける口当たりはまさに絶品です。
ぜひ、幻の鮭「鮭児」をご賞味ください!