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つきぢ神楽寿司のこだわり

つきぢ神楽寿司は、仕入れから海鮮がお客様のお口に届くまでの全ての工程において、こだわりを持って接しております。豊洲市場に集まる「海鮮」の中から、板前が素材を選び仕入れ、つきぢ神楽寿司伝統の「仕事」を施します。使われるしゃりは独自製法の「赤酢」を使用し作られる「赤しゃり」。つきぢ神楽寿司だけでしか味わえないまろやかな味わいです。

また、つきぢ神楽寿司では「炙り」などの調理法に加え、「岩塩」や「醤油」などの調味料にも渡り、細やかなこだわりを追求しています。一つ一つの行程全てがつきぢ神楽寿司のこだわりにより出来上がっています。その他にも、新鮮な海鮮の中でも、特に普段なかなか食べることができない「高級」な海鮮や、普段の生活では見ることのない「珍味」なども取り揃えており、お客様に様々な形で提供しております。何故つきぢ神楽寿司がここまでこだわりを追求するのでしょうか。それは、仕入れからお客様の口に料理が届くまで、一切の妥協なくお客様と接する覚悟を持っているからです。

「本当に美味しいものをお客様に食べていただきたい」

その思いの元、つきぢ神楽寿司はお客様に私たちのこだわりを提供しております。

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鯛

一般的に、鯛といえば真鯛を指しているといわれます。
日本では重要な魚として位置づけられていて、さまざまな形で食されてきました。
大型のものは全長120cmほどに達するのですが、食用として多く流通しているものは30cmから70cmほどです。

3月から6月頃が産卵期となっていますが、温暖な地域ではより速い時期に産卵期を迎えます。
ちょうど春の訪れと共に開花する桜の花びらを模した可愛らしい斑点模様があしらわれた美しい真鯛のことを桜鯛と呼びます。また、この斑点模様はオスの真鯛にのみ現れる特徴です。
北海道以南から尖閣諸島の辺りに分布していて、岩礁・砂礫・砂底などを好んで生息しています。
日本においては古くから「めでたい」という表現とかけて用いられていて、お祝いの場面などで食卓に並べられることが多かったです。

地域によって異なる呼び名がついていることも、真鯛の特徴の1つとなっています。
たとえば、関西地方ではチャリコ、島根県ではホンダチ、高知県ではタイゴというように、初めて見ると何の魚なのか分からないことも多いといわれています。

さまざまな食べ方があることでも知られていて、刺身・塩焼き・煮つけなど、どのような食べ方をしても美味しさを堪能することができます。少しでも美味しいものを選ぶためには、表面の色が鮮やかな赤になっているかどうか、斑紋がコバルトブルーではっきりしているかどうか、といった点に注意してみましょう。この時期に漁獲される真鯛は脂が乗っていて美味しいと評判です。あまり市場に出回ることがないため、高値で取り引きされています。

真鯛は、豊富なたんぱく質を含んでいる反面、あまり脂質はないのが特徴です。疲労回復などに役立つクレアチンを多く含むため、運動をする機会がある人に向いています。
この機会にぜひともご賞味ください。