店舗のご案内
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築地本店
江戸前のこだわりの仕事
03-3541-4180
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築地屋台店
つきぢ神楽寿司の原点
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築地新館
築地でお気軽江戸前寿司
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豊洲市場店
豊洲市場内唯一の赤酢の寿司
03-6633-0246
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豊洲魚河岸店
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豊洲千客万来店
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豊洲千客万来屋台店
03-5859-5024
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つきぢ神楽寿司のこだわり
つきぢ神楽寿司は、仕入れから海鮮がお客様のお口に届くまでの全ての工程において、こだわりを持って接しております。豊洲市場に集まる「海鮮」の中から、板前が素材を選び仕入れ、つきぢ神楽寿司伝統の「仕事」を施します。使われるしゃりは独自製法の「赤酢」を使用し作られる「赤しゃり」。つきぢ神楽寿司だけでしか味わえないまろやかな味わいです。
また、つきぢ神楽寿司では「炙り」などの調理法に加え、「岩塩」や「醤油」などの調味料にも渡り、細やかなこだわりを追求しています。一つ一つの行程全てがつきぢ神楽寿司のこだわりにより出来上がっています。その他にも、新鮮な海鮮の中でも、特に普段なかなか食べることができない「高級」な海鮮や、普段の生活では見ることのない「珍味」なども取り揃えており、お客様に様々な形で提供しております。何故つきぢ神楽寿司がここまでこだわりを追求するのでしょうか。それは、仕入れからお客様の口に料理が届くまで、一切の妥協なくお客様と接する覚悟を持っているからです。
「本当に美味しいものをお客様に食べていただきたい」
その思いの元、つきぢ神楽寿司はお客様に私たちのこだわりを提供しております。
こだわりをもっと知るGallery
白子の中でも、真鱈の白子は真子とも呼ばれ、同じタラの仲間であるスケソウダラの白子と比較すると形が大きく、味も大変良い事から、高級品として珍重されています。この真鱈は黄海、日本海、東北地方以北の太平洋岸、北はベーリング海、東はカリフォルニア州まで北太平洋に広く分布しており、体調が1.2mにもなる魚です。
夏は水深800mくらいの深海までの深場に生息していますが、産卵期の冬は浅場に移動するため、これを捕獲するのが一般的で、日本では北海道、青森、宮城などで水揚げが多くされています。近年では、海外からの輸入品も出回っていますが、やはり国産の新鮮な真鱈の白子に勝るものはありません。
真鱈の白子は下処理が意外と大変で、きれいに洗った白子に塩をふって全体を混ぜ合わせ、これに水を入れてぬめりを洗い、余計な薄皮をしっかりと取り除き、ざるにあげて上から熱湯をまわしかけると言った下処理が必要で、家庭では生臭く感じる事があるのは、こうした下処理がプロの料理人の様に十分にできていない為です。
雪の様に白く、くせのないクリーミーな味わをさっぱりとしたポン酢で頂けば、まさに幸せを感じること請け合いでお酒のアテとしては最高です。その他には、酢の物、汁物、鍋物、焼き物などとして食べると非常に美味なものです。
白子には、ビタミンB12が豊富に含まれており、神経細胞の核酸や、タンパク質、脂質の合成を補助する事で精神の安定や集中力や記憶力を向上させる働きがあります。さらにビタミンD、E、B1なども含んでおり、栄養価の高い食材でもあります。
冬の味覚と言える真鱈の白子料理は、美味しいお酒と共にゆっくりと味わうのが最高ですね。
是非、この時期だけの白子を是非ご賞味下さい!
