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つきぢ神楽寿司のこだわり

つきぢ神楽寿司は、仕入れから海鮮がお客様のお口に届くまでの全ての工程において、こだわりを持って接しております。豊洲市場に集まる「海鮮」の中から、板前が素材を選び仕入れ、つきぢ神楽寿司伝統の「仕事」を施します。使われるしゃりは独自製法の「赤酢」を使用し作られる「赤しゃり」。つきぢ神楽寿司だけでしか味わえないまろやかな味わいです。

また、つきぢ神楽寿司では「炙り」などの調理法に加え、「岩塩」や「醤油」などの調味料にも渡り、細やかなこだわりを追求しています。一つ一つの行程全てがつきぢ神楽寿司のこだわりにより出来上がっています。その他にも、新鮮な海鮮の中でも、特に普段なかなか食べることができない「高級」な海鮮や、普段の生活では見ることのない「珍味」なども取り揃えており、お客様に様々な形で提供しております。何故つきぢ神楽寿司がここまでこだわりを追求するのでしょうか。それは、仕入れからお客様の口に料理が届くまで、一切の妥協なくお客様と接する覚悟を持っているからです。

「本当に美味しいものをお客様に食べていただきたい」

その思いの元、つきぢ神楽寿司はお客様に私たちのこだわりを提供しております。

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突然ですが皆さんは「鮭児」という魚をご存知でしょうか?

 

「鮭児」とは名前からもわかる通り

生まれてから3~4年ほどのサーモンの子供のことを言います。

 

しかし、ただの子供ではありません。

 

一般的なサーモンが1万匹獲れた時、その中にいる

「鮭児」はおよそ1~2匹とも言われ、幻の魚としても知られます。

 

何故「鮭児」はそんなに貴重な存在なのでしょう?

 

実は「鮭児」は普通のサーモンの子供のことを指しているのではありません。

一般的な日本のサーモンの中に、ロシアの川を上ってきたロシアの鮭が偶然にもサーモンの群に巻き込まれ、

日本で水揚げされたもの、これが「鮭児」と呼ばれているものなのです。

いわば、「鮭児」はロシアから流れ着いた迷子のような存在とも言えるかもしれませんね。

 

そんな「鮭児」は高級食材としても知られることから、

鮭児ではない魚を鮭児と言って販売するなどの問題が発生しています。

そういった偽物の鮭児と本物の鮭児を見分けるため、「鮭児」専用の認定バッチが存在するほどです。

 

では「鮭児」は単に貴重だから高級魚なのでしょうか?

そんなことはありません、「鮭児」はその味も一級品です。

 

鮭児の特徴の一つとして、脂質がとても多いことが挙げられます。

一般的なサーモンの脂肪率が2~15%なのに対し、

鮭児は20~30%と言われており、まるで魚全体がトロのようなやわらかな口どけです。

 

つきぢ神楽寿司では認定バッジのついた「鮭児」を握りで提供しています。

 

 

多くの寿司愛好者たちから「死ぬまでに一度は食べてみたい!」と言わしめる鮭児、

その味を是非、つきぢ神楽寿司でご賞味ください!