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2016年 冬が旬、栄養満点の天然物の「寒ぶり」

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冬に最も脂が乗って美味しくなる「寒ぶり」
天然物の寒ぶりは、産卵期前の冬に脂が乗って美味しくなります。
この寒い時期のぶりは「寒ぶり」と呼ばれ、季節を代表する食材の一つです。
養殖が盛んなぶりですが、天然物のぶりはうま味が多く脂質が控えめで
つきぢ神楽寿司の赤シャリとの相性抜群です。

寒ぶりは、大きさによって呼び名が変わる出世魚です。
関東では、大きさによって
稚魚:もじゃこ
稚魚~35cm:わかし
35cm~60cm:いなだ
60cm~80cm:わらさ
80cm~:ぶり
と呼び方が変わります。
関西や四国の方では、40cmほどのぶりを「はまち」とも呼びます。
出世魚の中でも、特にぶりは地域によって呼び方・大きさが異なります。
昔から各地で好まれて食べられてきた証拠ですね。

美味しいぶりですが、実は栄養満点の体に良い魚なんです。
痴呆症・がん抑制・脳細胞の活性化・視力改善効果のある「DHA」と
血圧降下・動脈硬化予防・中性脂肪を下げる効果のある「EPA」を多く含んでいます。
また、DHA、EPAは美肌になれる成分が多く入っており、
血液サラサラ、老廃物の排出を促す、美肌・美髪作りを助けてくれます。
まさに小さなお子様から、お年寄りまでにおすすめしたい魚です。

美味しくて栄養満点な「寒ぶり」
ぜひ、旬の時期にご賞味下さい!