2015年!九州・熊本産の「新子(シンコ)」を入荷
2015/7/21
7月中旬からお盆までが新子の旬になります。
「シンコ、コハダ、ナカズミ、コノシロ」と
4回の成長によって名前が変わってゆくことから出世魚と呼ばれています。
稚魚から4cm程度になると新子、8cm程度になるとコハダ、
13cmほどまで成長するとナカズミ、15cmの成魚になるとコノシロと呼ばれます。
九州の熊本では、新子の産卵期は早く初春から初夏までになります。
また、海が荒れると入荷が無くなるので九州産は大変貴重です。
東京の寿司屋では、新子の走りの時期には1㎏当たり数万円という高値がつきます。
下ごしらえの加減で風味が大きく変化し、小型で身が薄く包丁で上手に捌くことが難しいことから、
寿司職人の技量を計る魚とも呼ばれます。
入荷するのは7月中旬からお盆前までの短い期間のみになりますので、
是非、夏の風物詩「新子」をこの機会にご賞味下さい!
https://tukijikagura.jp/news/2016%e5%b9%b4%e3%80%8c%e6%96%b0%e5%ad%90%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%80%8d%e3%82%92%e5%85%a5%e8%8d%b7%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/
今が旬!岩手県・三陸の「毬うに」を入荷
2015/7/21
この時期旬を迎えるのが「毬うに」
5~6月が産卵期で春から初夏が漁獲期です。
トゲのある殻付のまま入荷される為「毬(いが)うに」と呼ばれています。
日本特産のウニで、岩浜や内海の潮間帯から浅海で見ることができ、
自ら掘った穴や転石の裏などに付着しています。
今回の「毬うに」は、東北有数のウニの産地である岩手県の三陸で水揚げされています。
岩手県の沿岸北部・北三陸地方は、海の幸の宝庫といわれています。早朝から海へ潜り水揚げを行います。
身は小粒ですが、しっかりとしていて濃い黄色で濃厚なコクとさっぱりとした甘味が特徴です。
今しか味わえない独特の甘味とコク、三陸の「毬うに」をお楽しみください。
まさに旬!京都・舞鶴産の亀の手を入荷
2015/7/13

「亀の手」の旬の時期は、5月~8月で夏場が最も美味しい季節になります。
見た目の形状が「亀の手」に似ていることから名が付けられ、フジツボと同類の岩に生息する甲殻類です。
専門に獲る漁師がいないため、市場に出回ることはなかなかありません。
京都の舞鶴湾は、三方を山々に囲まれミネラルを含む清水が多く流れ込むことから、
エサとなるプランクトンが豊富で良質な亀の手が育ちます。
亀の手の栄養成分はコハク酸が豊富に含まれています。
疲労回復や滋養強壮に役に立ち、エネルギーの代謝を活発にする効果があります。
当店ではシンプルに塩茹でにして提供しています。
その味は貝と海老と蟹を足して3で割ったような味で珍味です。
是非、ご賞味ください。
夏が旬!三重県産の岩牡蠣(かき)を入荷
2015/7/6
岩牡蠣は「夏牡蠣」と呼ばれる夏が旬の牡蠣です。
牡蠣は、両性動物で雄になったり雌に変わったりします。
真牡蠣(10月〜3月)は、冬に食する牡蠣で雄の時に食べますが、
夏牡蠣(4月〜8月)(岩牡蠣・いたぼ牡蠣)は、雌になって卵を持っている時に食します。
そのことから「海のミルク」と言われています。
三重県鳥羽市は、日本有数の牡蠣の名産地です。
太平洋からの暖かな黒潮と伊勢湾からの海水や山の養分をたっぷり含んだ
川の水が混ざり合う中で育ったので旨みたっぷりの上質な牡蠣ができます。
牛乳のように栄養素がたっぷり含まれており、
タウリンや亜鉛、銅、ビタミンB群などを多く含み、まさに栄養の宝庫です。
うまみ成分であるグリコーゲンをたっぷり含んでいるので疲労回復にも効果があります。
ふっくらたっぷりクリーミーでコクのある味わいが楽しめます。
一度味わったら止められない程の美味です。
幻の【星鰈-ホシガレイ-】入荷!
2015/6/1
古くから江戸前寿司で珍重されてきた星鰈-ホシガレイ-。

以前は東京湾でも獲れるネタでしたが年々減少し、現在ではその出荷数は非常に
少なく、大変貴重な食材とされております。
キロあたり1万円以上で取引されることもある超高級魚「星鰈」。
ここ築地でも取り扱いの少ない品ですが、熟練の寿司職人が今年も厳選して仕入れることができました。

寿司ネタとして自信を持ってご提供できる逸品です。
(新館のみのお取り扱いとなります:1貫1,080円)
※お造りでのご提供もできますので、お問い合わせ下さい。


