【海のフォアグラ!】あん肝(アンキモ)が旬の時期!
2014/11/17
「海のフォアグラ」との別名もある「あん肝」、入荷しました!
その名の通り、「アンコウ」の「肝」である「あん肝」。「アンコウ」の産卵前の時期である秋口~春先が旬と言われております。
一般的なお店では国外産のものであったり、時期によっては冷凍もの・缶詰しか手に入らなかったりしますが、ここ築地でご提供するのはもちろん国産の新鮮なもの。生臭さはなく、非常に濃厚な甘みが口の中で広がります。
旬の時期には非常に高価で取り引きされる絶品のあん肝。
寿司職人の丁寧な仕込みで十二分に引き出されたその味を、是非ご賞味下さい!
(新館にてお取り扱い。860円)※入荷状況は店舗までお問い合わせ下さい。
【一足早い旬!】真鱈の白子(まだらのしらこ)
2014/10/27
「鱈」の文字の通り、雪降る季節(冬から初春)が旬の時期である真鱈の白子、少し早いですが入荷しました!
真鱈(まだら)はサケと並ぶ北国の魚で、1m以上の大きさになることもあります。
非常に大食漢で、お腹が膨らんでいることから、「たらふく食べる」の語源とも言われております。
オスの真鱈からとれる白子は「菊子」とも呼ばれ、非常にコクがあり美味で、市場に出回る際はメスよりもオスの方が高い値がつくことから、高級品として珍重されていることがわかります。
旬の時期は12月~2月。築地においても少々早い時期での入荷となりましたが、新鮮な白子はもちろん旬前の時期でも絶品。
おつまみとして、お寿司のお供としてご賞味下さい!
(本店1,620円・新館1,080円)
※産地によって価格が異なります。
【幻の魚】2~3万本に1匹!旬の「鮭児(けいじ)」
2014/10/17
通常の鮭2~3万本に1~2匹の割合でしか獲れないため「幻の魚」として重宝されている「鮭児(けいじ)」、入荷しました!
旬の時期は、9月頃から11月中旬頃で、市場に出回り始める時期には1キロあたり数万円の値がつくこともある、知床~網走付近で漁獲される超高級魚です。
その身は大変に脂が乗っており、通常のサケの脂肪率が2 - 15%に対し、鮭児は20 - 30%と倍ほどで、当店自慢の赤酢の寿司との相性も抜群です。
サーモンの独特な脂臭さが苦手な方でも、鮭児の上品な脂なら大丈夫ということも珍しくなく、大変美味なネタです。
普段はなかなかお目にかかれない超高級魚「鮭児(けいじ)」が食べられるのも、ここ築地ならでは。
通にこそ人気、おすすめのこのネタ、是非ご賞味下さい!
(本店・新館でお取り扱い。1貫1,620円)
※入荷状況は店舗までお問い合わせ下さい。
【一本釣りの高級魚】旬の「関サバ(セキサバ)」
2014/10/1
普通のサバも美味ですが、別格の味で知られる「関サバ(鯖)」、入荷しました!
「ブランド魚の第1号」として知られる、人気のネタです。
実はどちらも「マサバ」という、同じ種類の魚ですが、関サバはかけられている手間が違います。
大分県佐賀関(佐賀関)の漁協で水揚げされる関サバは、非常に海流の激しい豊後水道に生息しているため、通常のサバと比べて身が遥かに締まっており、旨みが違います。
また、熟練の漁師による一本釣りで水揚げするため漁獲量が少なく、大変貴重なネタとなっております。
食感は通常のサバよりも歯ごたえが良く、くさみの少ない、非常に上品な味わいが特徴です。
一匹ずつ手間をかけて築地まで届けられた関サバを、寿司職人の手でさらなる絶品へと仕上げます。
旬のこの時期、是非ご賞味下さい!
(本店・新館でお取り扱い。1貫650円)
【今だけが旬!】生いくら(生筋子)
2014/9/25
1年のうち、秋のわずかな時期だけが旬と言われる「生いくら(生筋子)」、入荷しました!
普段入手できるイクラの多くは、この時期に獲れたものを1年分醤油漬けにして保管してある冷凍ものです。
新鮮な状態で「生いくら」として市場に出回るのは、北海道など北国にお住まいでなければ、9月~10月の、1年の中でも秋の限られた時期と言われております。
獲れたての鮭からさらに厳選された築地の「生いくら」は、濃厚さの足りない未熟でも、表皮が硬すぎる完熟でもなく、寿司職人の手によって最高の状態で提供されます。
冷凍ものにはない、濃厚な旨みと食感を、是非ご賞味下さい!
(本店でのみお取扱。価格1,080円)