築地屋台店
2014/10/27
「鱈」の文字の通り、雪降る季節(冬から初春)が旬の時期である真鱈の白子、少し早いですが入荷しました!
真鱈(まだら)はサケと並ぶ北国の魚で、1m以上の大きさになることもあります。
非常に大食漢で、お腹が膨らんでいることから、「たらふく食べる」の語源とも言われております。
オスの真鱈からとれる白子は「菊子」とも呼ばれ、非常にコクがあり美味で、市場に出回る際はメスよりもオスの方が高い値がつくことから、高級品として珍重されていることがわかります。
旬の時期は12月~2月。築地においても少々早い時期での入荷となりましたが、新鮮な白子はもちろん旬前の時期でも絶品。
おつまみとして、お寿司のお供としてご賞味下さい!
(本店1,620円・新館1,080円)
※産地によって価格が異なります。
2014/10/17
通常の鮭2~3万本に1~2匹の割合でしか獲れないため「幻の魚」として重宝されている「鮭児(けいじ)」、入荷しました!
旬の時期は、9月頃から11月中旬頃で、市場に出回り始める時期には1キロあたり数万円の値がつくこともある、知床~網走付近で漁獲される超高級魚です。
その身は大変に脂が乗っており、通常のサケの脂肪率が2 - 15%に対し、鮭児は20 - 30%と倍ほどで、当店自慢の赤酢の寿司との相性も抜群です。
サーモンの独特な脂臭さが苦手な方でも、鮭児の上品な脂なら大丈夫ということも珍しくなく、大変美味なネタです。
普段はなかなかお目にかかれない超高級魚「鮭児(けいじ)」が食べられるのも、ここ築地ならでは。
通にこそ人気、おすすめのこのネタ、是非ご賞味下さい!
(本店・新館でお取り扱い。1貫1,620円)
※入荷状況は店舗までお問い合わせ下さい。
2014/10/1
普通のサバも美味ですが、別格の味で知られる「関サバ(鯖)」、入荷しました!
「ブランド魚の第1号」として知られる、人気のネタです。
実はどちらも「マサバ」という、同じ種類の魚ですが、関サバはかけられている手間が違います。
大分県佐賀関(佐賀関)の漁協で水揚げされる関サバは、非常に海流の激しい豊後水道に生息しているため、通常のサバと比べて身が遥かに締まっており、旨みが違います。
また、熟練の漁師による一本釣りで水揚げするため漁獲量が少なく、大変貴重なネタとなっております。
食感は通常のサバよりも歯ごたえが良く、くさみの少ない、非常に上品な味わいが特徴です。
一匹ずつ手間をかけて築地まで届けられた関サバを、寿司職人の手でさらなる絶品へと仕上げます。
旬のこの時期、是非ご賞味下さい!
(本店・新館でお取り扱い。1貫650円)
2014/9/17
浅場の巨大魚で、釣り人の憧れの的ともなっているクエ(九絵)、今年2014年も入荷しました!
大きいもので50~80キロにも達し 鰺、鯖、いかなどを食べる魚食性の魚で、九州ではアラ、関東ではモロコなどとも呼ばれます。
一本釣りで獲るため漁獲量が少なく希少価値の高い魚です。
「体の縞模様が九つの絵に見える」「生涯でその模様が九回変わる」 と言われることから、漢字では「九絵」と表記されます。強面な(?)見た目とは裏腹に「クエ食うたら他の魚は食えん」と言われる程、その身は淡白で上品な味わいです。
寒くなって脂が乗ってくる、秋から冬にかけてが旬の時期。
是非ここ築地でご賞味下さい!
(本店・新館でお取り扱い。1貫1,080円)
2014/9/17
本日9月17日(水)朝、日本テレビ「ZIP!」にて当店「つきぢ神楽寿司 新館」が取り上げられました!
全米オープンテニスで準優勝された錦織圭選手が記者会見の中で語った、「ノドグロとか食べたいです」の一言がきっかけで昨今話題の「ノドグロ」。昨日急遽当店まで「ノドグロ」についての取材がございました。
11月現在も、ATPワールドツアーで人気が再燃している錦織選手。
今回も素晴らしい試合で魅了してくれることでしょう。
つきぢ神楽寿司は錦織選手を応援しております!
脂が乗っていてクセがなく、「白身のトロ」とまで称される、錦織選手も大好きな高級魚「ノドグロ」。
秋から冬にかけて旬ですので、是非ご賞味下さい!
(本店・新館でご提供。1貫760円)