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生きたまま踊り食い?「いさざ」

2017/4/5

いさざは、別名しろうおと呼ばれる5〜6㎝の淡水魚です。
見た目も名前も「しらうお」と似てますが、
しろうおはハゼ科、しらうおはシラウオ科の別の魚です。

いさぎの最も有名な食べ方といえば「踊り食い」。
新鮮ないさざを生きたまま頂きます。

いきの良いいさざは器に移してからも元気が良く、飛び跳ねて器から飛び出してしまうこともございます。
口に入れてからもピチピチと動き回り、これまで食べたことのないような不思議な食感です。
ここでのポイントは、あまり噛まないこと。
そのまま飲み込んで、生きたままのいさざの喉越しをお楽しみ下さい。
味は上品でほのかな苦味が絶妙で、淡白ながらも旨味を感じることができます。

ぜひ、今の時期にしか食べれない「いさぎ」
踊り食いで召し上がってみませんか?

春はさっぱり「上りかつお」

2017/3/27

上りかつお

1年のうちに2回の旬を迎える「かつお」
3月下旬~5月に1回目の旬を迎えるかつおは「上りかつお」と言われます。
上りかつおは、8月~9月に旬を迎える「戻りかつお」に比べ身が締まり、さっぱりとした味わいになっております。

新鮮なものこそ美味しく召し上がれる上りかつおは、とにかく鮮度が命。
脂身が多すぎず、さっぱりとした食べやすさが特徴です。
口にいれると濃厚なかつおの風味が広がり、鼻から抜けていきます。
水っぽさがなく、身質が細かくねっとりとした舌触りながらも、
後味のしつこさの無さは上りかつお特有のものです。

かつお料理で有名な「かつおのたたき」ももちろん美味しく旬のかつおを食べることができますが、
せっかくの旬、ぜひ新鮮な「かつおの握り」で召し上がってみてください。

 

春の神秘、ほたるいか

2017/3/20

ホタルイカの沖漬けホタルイカの酢味噌

富山の春の風物詩といえば、青い光が幻想的なほたるいかを思い浮かべる方も多いと思います。
旬の春、新鮮なほたるいかは絶品の味わいとなっております。

旬のほたるいかは、丸々と太りツヤがあります。
口の中で噛むほどに楽しめるプチプチの食感はさることながら、
なんといっても上品な甘みのあるワタはたまらない味わいです。

つきぢ神楽寿司では、ほたるいかを「沖漬け」と「酢味噌」でご提供しております。
神楽オリジナルの自家製タレに漬け込んだ沖漬けは、
さっぱりとしながらもコクのある味わいで好評をいただいております。
酢味噌でお味を付けても、ワタとの相性抜群。
どちらも、お酒の肴にも持ってこいの一品です。

ぜひ、旬の今の時期に
ご賞味ください!

 

活けとり貝の肉厚ぷりぷり食感と甘みをご堪能ください!

2017/3/13

活けとり貝

比較的流通量が少なく、高級な二枚貝と言われるとり貝。
茹でたとり貝を寿司ネタにすることが多いですが、
つきぢ神楽寿司では鮮度の良いものにこだわり、生の状態で提供しております。

生のとり貝は、肉厚な身質でぷりぷりと歯ごたえが良く、
茹でたとり貝よりも甘みと磯の香りを楽しむことができます。
噛むほど甘みのでてくる独特の味わいは、貝類独特のエグ味が無く、
貝類が苦手な方からもご好評の声を頂いております。

ぜひ、今の時期にしか召し上がれない「活けとり貝」ご賞味ください!

 

見た目は子供、味は大人の「白魚」がオススメです。

2017/3/6

白魚
全長たった5cm、白身の高級魚「白魚」がオススメです。
白魚と書いて「シラウオ」と読み、半透明の細長い楔形をした魚です。
1匹の全長は成魚でも5cm〜10cmと小さいものは小指ほどのサイズで、
新鮮であればあるほど透き通って美しい姿をしています。

白魚は鮮度が落ちるにつれて生臭さが出て白っぽくなってきますが、
つきぢ神楽寿司では、徹底した鮮度管理を行っているため生の白魚を提供しております。
生の白魚は嚙みしめる度に程よい苦味が口の中に広がります。
見た目は子供のような白魚ですが、味わいは苦味が美味しい大人の味なのです。


1貫に数匹の白魚を乗せた握りは鮮度が高く十分に透き通り、
口に入れた瞬間にプリプリの口当たりを楽しめます。
程よい大人の苦味とプリプリの口当たりは唯一無二。
ぜひ、つきぢ神楽寿司でご賞味下さい!