【これからも旬!】カワハギ(皮剥)
2014/9/3
フグの仲間であり、脂肪の少ない白身が美味な「カワハギ(皮剥)」、入荷しました!

特徴的なその名前は、「調理の際、簡単に皮が剥がれること」が由来と言われており、「ハゲ」という別名や、「博打に負けて身ぐるみを剥がされる様」を連想させることから、「バクチ」「バクチウオ」という別名まであります。
夏場・秋~冬の時期が旬と言われるその白身は脂肪が少なく歯ごたえがあり、煮付け・刺身・揚げ物・干物など、多種多様な調理に合い、寿司職人の腕が光ります。
身だけでなく肝蔵(キモ)も美味で、寒くなる時期は餌を多く取り、肝臓が大きくなることから、秋~冬が第2の旬と言われております。
年々漁獲量が減り、今では高級魚の一つである「カワハギ」。
築地にいらした際は、是非ご賞味下さい!
(本店・新館でお取扱。1貫650円)
【江戸前寿司ならではの味】煮穴子(煮アナゴ)
2014/8/22
【定番メニューになりました!】煮蛤(煮ハマグリ)
2014/8/18
江戸前寿司の要とも言えるネタ、「煮蛤(煮ハマグリ)」が、この度定番メニューとなりました。
以前は入荷した際のみご案内していたメニューですが、定番化を望む多くの声にお応えし、いつでもお召し上がり頂けるようになりました!
しっとりと甘辛く煮たハマグリは、焼きハマグリとはまた異なった旨みが凝縮された、江戸前寿司ならではの味。
築地にいらした際は、是非ご賞味下さい!
※本店のみお取り扱い、860円(税込)
【隠れた高級魚】イワシ(鰯)
2014/7/28
ありふれた魚であるため、寿司ネタとしてはあまり見向きされない「イワシ」ですが、他の魚にはない栄養やミネラルを多く含み、健康食としても知られております。
カタクチイワシ・ウルメイワシなど、いくつかの種類がありますが、当店では一般的なマイワシを使います。
その鮮度は非常に落ちやすく、握り寿司としてイワシを提供する店は「鮮度に自信あり」ということです。
ここ築地では「鮮度に自信」は当たり前なのですが、お寿司屋のメニューにイワシがあるかないか、意外と重要だったりします。
年々漁獲量が減り、次第に高級魚となりつつある「イワシ」。
是非ご賞味下さい。
(本店・新館にてご提供。320円)
【2014年9月1日現在、お取扱しておりません。次回の入荷をお楽しみにお待ち頂けましたら幸いです。】
【鯒-こち-】入荷しました!
2014/7/18
カサゴの仲間で、高級魚として知られる「鯒-こち-」、入荷しました!
鯒には小さいものから1mくらいのものまで色々な種類がありますが、
通常寿司屋で言う「鯒」は「マゴチ」を指します。
身はとても締まっていて歯ごたえがあり、淡白で深みのある上品な味わいです。
当店では刺身(お造り)・握りでご提供します。
築地にいらした際は是非当店でその味をお楽しみ下さい!
【価格】※本店・新館共通
・刺身(お造り)…¥2,000~
・握り(1貫)…¥650

