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【旬とはまた違う味わい】新サンマ(秋刀魚)

2014/9/8

「秋の風物詩」と言っても過言ではない、秋がサンマですが、旬より前に獲れるものの通称である「新サンマ(秋刀魚)」、入荷しました!
さんま
今年は海水温が高かったため昨年に続いて漁獲量が少なかったのですが、ここ築地でも安定して入荷できるようになりました。
旬の時期
ほど脂が乗っておりませんが、むしろ刺身や酢で締めて食べるには、新サンマの方が向いていると言われております。

ちなみに普段見かけるサンマの多くは旬の時期に獲れたものを冷凍したもので、秋口でもスーパーや魚屋では「新物」と「ヒネ(昨年の冷凍もの)」両方が並んでいることがあります。
明記されている場合が多いですが、「新物」の価格が下がって見分けがつかない場合、店員さんに聞いてみましょう。

旬のサンマとはまた違った味わいが楽しめる「新サンマ(秋刀魚)」もまた、夏~秋口にかけてしか味わえない逸品。
寿司お造りでご提供します。是非ご賞味下さい!
(新館のみお取扱。握り1貫430円・お造り1人前1,300円)

【これからも旬!】カワハギ(皮剥)

2014/9/3

フグの仲間であり、脂肪の少ない白身が美味な「カワハギ(皮剥)」、入荷しました!
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特徴的なその名前は、「調理の際、簡単に皮が剥がれること」が由来と言われており、「ハゲ」という別名や、「博打に負けて身ぐるみを剥がされる様」を連想させることから、「バクチ」「バクチウオ」という別名まであります。

夏場・秋~冬の時期がと言われるその白身は脂肪が少なく歯ごたえがあり、煮付け・刺身・揚げ物・干物など、多種多様な調理に合い、寿司職人の腕が光ります。
身だけでなく肝蔵(キモ)も美味で、寒くなる時期は餌を多く取り、肝臓が大きくなることから、秋~冬が第2の旬と言われております。

年々漁獲量が減り、今では高級魚の一つである「カワハギ」。
築地にいらした際は、是非ご賞味下さい!
(本店・新館でお取扱。1貫650円)

【江戸前寿司ならではの味】煮穴子(煮アナゴ)

2014/8/22

天ぷら・白焼きも美味ですが、江戸前寿司と言えば「煮穴子」は外せません。

冷蔵・冷凍技術がなかった江戸時代の末期・明治時代初期の江戸前寿司では、酢〆や醤油漬けにしたり、煮穴子のように火を通すなど、下仕事をしたネタが一般的で、歴史と伝統ある寿司ネタと言えます。

ちなみに今では大人気のマグロは、当時は下魚とされ、不人気であったと言われております。

熟練の寿司職人が長い時間をかけ、丁寧に甘辛く煮た穴子はふっくらと柔らかく、ほどけるような食感、もちろん酢飯との相性も抜群です。
是非ご賞味下さいませ!
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(本店のみお取扱・430円)

【定番メニューになりました!】煮蛤(煮ハマグリ)

2014/8/18

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江戸前寿司の要とも言えるネタ、「煮蛤(煮ハマグリ)」が、この度定番メニューとなりました。

以前は入荷した際のみご案内していたメニューですが、定番化を望む多くの声にお応えし、いつでもお召し上がり頂けるようになりました!
しっとりと甘辛く煮たハマグリは、焼きハマグリとはまた異なった旨みが凝縮された、江戸前寿司ならではの味。

築地にいらした際は、是非ご賞味下さい!
※本店のみお取り扱い、860円(税込)

【隠れた高級魚】イワシ(鰯)

2014/7/28

ありふれた魚であるため、寿司ネタとしてはあまり見向きされない「イワシ」ですが、他の魚にはない栄養やミネラルを多く含み、健康食としても知られております。
カタクチイワシ・ウルメイワシなど、いくつかの種類がありますが、当店では一般的なマイワシを使います。

その鮮度は非常に落ちやすく、握り寿司としてイワシを提供する店は「鮮度に自信あり」ということです。
ここ築地では「鮮度に自信」は当たり前なのですが、お寿司屋のメニューにイワシがあるかないか、意外と重要だったりします。

年々漁獲量が減り、次第に高級魚となりつつある「イワシ」。
是非ご賞味下さい。
(本店・新館にてご提供。320円)
【2014年9月1日現在、お取扱しておりません。次回の入荷をお楽しみにお待ち頂けましたら幸いです。】