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【江戸前寿司ならではの味】煮穴子(煮アナゴ)

2014/8/22

天ぷら・白焼きも美味ですが、江戸前寿司と言えば「煮穴子」は外せません。

冷蔵・冷凍技術がなかった江戸時代の末期・明治時代初期の江戸前寿司では、酢〆や醤油漬けにしたり、煮穴子のように火を通すなど、下仕事をしたネタが一般的で、歴史と伝統ある寿司ネタと言えます。

ちなみに今では大人気のマグロは、当時は下魚とされ、不人気であったと言われております。

熟練の寿司職人が長い時間をかけ、丁寧に甘辛く煮た穴子はふっくらと柔らかく、ほどけるような食感、もちろん酢飯との相性も抜群です。
是非ご賞味下さいませ!
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(本店のみお取扱・430円)

【定番メニューになりました!】煮蛤(煮ハマグリ)

2014/8/18

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江戸前寿司の要とも言えるネタ、「煮蛤(煮ハマグリ)」が、この度定番メニューとなりました。

以前は入荷した際のみご案内していたメニューですが、定番化を望む多くの声にお応えし、いつでもお召し上がり頂けるようになりました!
しっとりと甘辛く煮たハマグリは、焼きハマグリとはまた異なった旨みが凝縮された、江戸前寿司ならではの味。

築地にいらした際は、是非ご賞味下さい!
※本店のみお取り扱い、860円(税込)

【隠れた高級魚】イワシ(鰯)

2014/7/28

ありふれた魚であるため、寿司ネタとしてはあまり見向きされない「イワシ」ですが、他の魚にはない栄養やミネラルを多く含み、健康食としても知られております。
カタクチイワシ・ウルメイワシなど、いくつかの種類がありますが、当店では一般的なマイワシを使います。

その鮮度は非常に落ちやすく、握り寿司としてイワシを提供する店は「鮮度に自信あり」ということです。
ここ築地では「鮮度に自信」は当たり前なのですが、お寿司屋のメニューにイワシがあるかないか、意外と重要だったりします。

年々漁獲量が減り、次第に高級魚となりつつある「イワシ」。
是非ご賞味下さい。
(本店・新館にてご提供。320円)
【2014年9月1日現在、お取扱しておりません。次回の入荷をお楽しみにお待ち頂けましたら幸いです。】

【鯒-こち-】入荷しました!

2014/7/18

カサゴの仲間で、高級魚として知られる「-こち-」、入荷しました!

鯒には小さいものから1mくらいのものまで色々な種類がありますが、
通常寿司屋で言う「鯒」は「マゴチ」を指します。
身はとても締まっていて歯ごたえがあり、淡白で深みのある上品な味わいです。
当店では刺身(お造り)・握りでご提供します。

築地にいらした際は是非当店でその味をお楽しみ下さい!

【価格】※本店・新館共通
・刺身(お造り)…¥2,000~
・握り(1貫)…¥650

【幻の星鰈-ホシガレイ-】入荷しました!

2014/7/11

古くから江戸前寿司で珍重されてきた星鰈ホシガレイ-。
以前は東京湾でも獲れるネタでしたが年々減少し、現在ではその出荷数は非常に
少なく、大変貴重な食材とされております。

キロあたり1万円以上で取引されることもある超高級魚「星鰈」。
ここ築地でも取り扱いの少ない品ですが、熟練の寿司職人が厳選して仕入れました。

寿司ネタとして自信を持ってご提供できる逸品です。
(新館のみのお取り扱いとなります:1貫1,080円)
※お造りでのご提供もできますので、お問い合わせ下さい。