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イカの王様「アオリイカ」

2017/6/5

アオリイカ

 

春〜夏の期間「アオリイカ」は旬を迎えます。
この時期のアオリイカは年間で最も大きくなり、大きいものでは体調50cm、重さ2kgほどまで成長します。

 

日本国内に生息するイカは90種類以上とされていますが、その中でもアオリイカは「イカの王様」と呼ばれます。

 

理由は、体の大きさに加えて刺身にした時に最も美味しいイカとされていることも挙げられます。

 

アオリイカの特徴は、ねっとりとした独特な肉質と柔らかな食感、さらには多くの中でもとくに強い甘味です。
かつての江戸前寿司でも多く取り扱われた人気のメニューである他、天ぷらや煮付けなどの多くの調理法で親しまれたことから、関東の海鮮を語る上では欠かせないメニューになっています。

 

アオリイカに含まれている味を感じさせる成分遊離アミノ酸の量は、国内のイカの中でも最高水準のもので、濃厚な旨味は他のイカとは比べ物になりません。

 

口に入れた瞬間に広がる旨味と甘味は、あっさりとしたつきぢ神楽寿司の赤しゃりとも相性抜群。シャキッとしていながらも口の中でとろけるような柔らかい食感がし、肉がもちもちとしています。最後には口の中に身が残らず、とろけるように消えていきます。舌に絡みつくような甘みと歯ごたえはまさしく「イカの王様」。

 

ぜひ、つきぢ神楽寿司のアオリイカをご賞味ください!

夏が旬の牡蠣「岩牡蠣」

2017/5/29

夏が旬の牡蠣、「岩牡蠣」を入荷しました!

 

 

真牡蠣は10月~4月に旬を迎えるのに対し、

岩牡蠣は6月~9月に旬を迎える“夏の牡蠣“です。

 

岩牡蠣の特徴は、そのボリューム感。

ごつごつと大きな殻にふっくらと中身の詰まった身は、海の旨味をたっぷり溜め込んでいます。

一口に収まらない大きさだと思いますが、

牡蠣の旨味が外に流れ出てしまいますので、ぜひ一口でお召し上がり下さい。

余すことなく楽しみたい方は挑戦してみて下さい!

 

噛んだ瞬間、岩牡蠣の濃厚な旨味と磯の香りが溢れ出てきます。

ぷりぷりな食感の牡蠣は、歯ごたえも楽しく、

噛みしめるごとに牡蠣のクリーミーな味わいがじゅわっと広がっていきます。

のどごしも爽やかで嫌味なく、夏にもってこいの牡蠣となります。

 

ぜひ、旬の「岩がき」

お召し上がり下さい!

2017年6月6日(火)、6月7日(水) 休業のお知らせ

2017/5/28

いつもつきぢ神楽寿司をご利用いただき、ありがとうございます。

 

2017年6月6日(火)、6月7日(水)の2日間

社員研修のため全店舗休業致します。

 

 

ご迷惑おかけ致しますが、何卒ご理解とご協力をお願い致します。

 

 

株式会社つきぢ神楽寿司

「知る人ぞ知る」幻のえび、北海道産ぶどうえび

2017/5/22

えびの中でも段違いに美味しいと言われるぶどうえび。

ぶどうのような深い紫色をしていることから「ぶどうえび」と呼ばれ、
その綺麗な見た目だけではなく、絶品な味わいと希少価値の高さから
「知る人ぞ知る、幻のえび」と言われています。

ぶどうえびを食べた瞬間、濃厚な甘さと旨味が口いっぱいに広がります。
肉厚な身はぷりっぷりと弾ける舌触りの後、
濃厚な甘みと上品なえびの風味とともにとろけていきます。
嫌味の少ない濃厚な味わいの脳の味噌や、プチプチ食感の大きな卵もぶどうえびが人気の理由の一つです。

つきぢ神楽寿司では、一番美味しいと言われる生のぶどうえびを
握り寿司にてご提供しております。

当店でも入荷の少ない「ぶどうえび」
ぜひこの機会に、ぜひご賞味下さい!

知られざる意外な姿、私たちの知らない「たこ」

2017/5/15

こんにちは。本日紹介するのは柔らかな食感が特徴の「たこ」です。

普段何気なく食べているたこですが、実はいろいろな異名を持った謎の多い生物だったんです。

今回は知られざる「たこ」の謎と魅力に迫っていきます。

水たこ

1、海の賢者
2、海のダイエット食品
3、海の美食家

1、海の賢者

皆さんは「たこ」と聞くとどんな形のたこを思い浮かべるでしょうか?

足が8本あって赤くて…と、大体皆さん同じような形のたこを思い浮かべることでしょう。

「たこってそんなに種類はいないんじゃない?」

と思う方もいるかもしれません。しかし現在世界中にはおよそ200種類のもたこが生息しています。

「そんなにたくさん種類いるんだ」

と私も思いましたが、日本近海にもその内のおよそ50種類が生息しています。思ったよりも私たちの近くにはたくさんの種類のたこがいるようです。

その中でも、私たちが普段よく口にしているのは「マダコ」と「水たこ」の二種類です。特に「水たこ」は、体がとても大きく、最大で3m~5mほどのも大きさまで成長し、世界最大の大きさとされています。

…過去最大の大きさではなんと体長9mのものもいたとか、マンションの4階相当の大きさだなんてもはや怪獣みたいですよね。

そんなたこですが、俗に「海の賢者」と呼ばれています。実はたこはとても頭の良い生物で、世界に95万種存在する無脊椎動物の中でもトップクラスの知能指数を持っているそうです。たこの脳は9つあると言われており、頭の脳に加え、8本の足それぞれにも神経脳が備わっており、それぞれの足が独立して考えて行動できるそうです。つまり、一つの足で何か作業をしていたら、他の足で別の作業ができるということです。とても羨ましい体の構造をしていますよね。

その他心臓が3つもあるそうで、生物としてもとても不思議な体の構造をしています。実のところ、たこの生態は、未だ解明されていない部分が多くあるそうです。

2、海のダイエット食品

たこの中でも特に「水たこ」は「海のダイエット食品」と呼ばれます。

柔らかい肉質が特徴の水たこですが、脂肪分がとても少なく、その上消化力にとても優れているのです。

また、たこを食べる時はその食感からどうしても咀嚼の回数が増えます。これにより満腹感が増えます、また腹持ちも良いので、満腹になりやすく、かつ空腹になりにくくしてくれます。

それだけではありません。

水たこに含まれる栄養素の中でも特に多く含まれている「タウリン」これがとっても体にいいのです。タウリンは、血管障害を防ぐことができる成分であり、また視力の低下にも効果的です。成長期のお子様や、ご年配の方々には特に必要な栄養素でしょう。

その他にも脂質、糖質の代謝促進や粘膜、皮膚、髪の毛、爪などを健やかに保つ効果を持つビタミン類が含まれていたりと、美容や健康に良い成分がとてもたくさん含まれている食材なんです。

3、海の美食家

ここまで様々なたこの姿を紹介してきました。

ではたこってどんな味なのでしょう?

多くの方は「たこぐらい食べたことがあるよ」と思うでしょう。でも、実はたこは餌によって味が大きく変わる唯一の生き物なんです。

中にはあわびやかに、えびといった食材を自ら捕獲して食べている種類もいるそうで、そうしたことが由来し「海の美食家」とも呼ばれることがあります。あわびを食べて育ったたこはしっかりとした歯ごたえがつき、最も美味しいものとして取引されたりします。産地の違うたこを食べて見ると、その味の違いがよくわかるそうです。普段私たちが食べているたこの味は、たこという食材の味の一角にしかすぎないのかもしれません。

いかがだったでしょうか?知られざるたこの様々な姿に迫ってみました。今まで何気なく食べていたたこにこんなにたくさんの顔があるなんてとても驚きです。

つきぢ神楽寿司では「水たこ」を握りの他刺身や吸盤の炙りなど、様々な形で提供しています。コリコリとした食感は赤酢のしゃりの他豊富なお酒類の肴としても相性抜群です。

普段とは一味違うたこの味を、是非つきぢ神楽寿司でお楽しみください!