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【築地土産に!】つきぢ神楽寿司オリジナル有田焼湯呑み

2015/3/9

以前から店頭で築地土産として販売しておりました「つきぢ神楽寿司湯呑み」ですが、この度、有田焼のオリジナルデザインにてリニューアルしました!
湯呑
つきぢ神楽寿司の代表が窯元に自ら足を運び、試作を幾度となく繰り返して仕上げたこの湯呑み。 海外の方のお土産としてはもちろん、日本の方でも有田焼の品質にご満足頂けること間違いなし。贈り物にもぴったりです。
この度湯呑みを製作頂いた「幸楽窯」は、1865年の古くより高品質な有田焼を世に送り出してきた、歴史ある窯元です。 そんな「幸楽窯」製の湯呑みで飲むお茶は、普段よりも美味しく感じて頂けるかもしれません。
飾って頂いても良し、お使い頂いても良し。 つきぢ神楽寿司オリジナル有田焼湯呑み、店頭にて販売中です!
本店・新館でお取り扱い。2,000円(税込) ※数に限りがございますので、在庫状況はお問い合わせください。

【旬の時期!】春ならではの春子鯛(かすごだい)

2015/3/9

春が旬の春子鯛(かすごだい)、入荷してます!
春子鯛
春子鯛とは本鯛の稚魚のことで、その名の通り春の時期に産まれます。 桜の花びらのような淡い色合いから、桜鯛という別名もございます。
稚魚であるためその身は小さく、手のひらほどのサイズしかありません。 さらに骨・鱗が硬いことから扱いには細心の注意が求められますが、1年の中でも限られた時期にしか食べられないその味は、成長した鯛とはまた違った味わいで、築地でも貴重な、唯一無二の逸品と言えます。
仕込の方法も様々なことから、寿司職人によって全く異なった仕上がりになる春子鯛。 つきぢ神楽寿司ではきわめてオーソドックスに2枚におろして塩をあて、小骨を抜いてかるく酢で〆るシンプルな仕込みでご提供致します。 この時期だけの、おすすめの品です! (新館にてお取扱い。一貫320円)

【A5ランク黒毛和牛】山形牛の牛しゃぶ握り

2015/2/20

2015-牛 ブランド牛として名高い「山形牛」を贅沢に使用した「牛しゃぶ握り」。   山形の気候は四季が明確で、育てにくい反面、上質な肉を育むのに適していると言われ、「味の山形牛」と称されております。 「山形牛」には以下の通り、定義もあります。 --------- 1.山形県内において、最も長く肥育・育成された未経産および去勢の黒毛和種。 2.公益社団法人日本食肉格付協会が定める肉質4等級以上のもの。 ※ただし、1の条件を満たし、肉質が3等級についても同様に取り扱う。 3.山形県および各行政機関で実施する放射性物質検査において、放射性物質が「不検出」であること。 --------- なお、山形牛は肉質等級5ランク(最高)の割合も多く、「脂肪交雑」・「肉の光沢」・「肉の締まり及びきめ」・「脂肪の色沢と質」の4項目のうち、最も低いものを格付けされる基準において、日本一多くの5ランクを輩出しているとのことです。 つきぢ神楽寿司でご提供するのは歩留等級も最高のAランクの、いわゆる「A5ランク肉」。 江戸前寿司ならではの赤酢と合わせてご賞味頂けるのは、築地はもちろん、全国でも珍しいことと存じます。 味付けは小細工をせず、塩とすだちを使用。さっぱりとお召し上がり頂けます。 当店でも一際異色を放つ「山形牛の牛しゃぶ握り」、是非ご賞味下さい! (本店・新館でご提供。1貫1,080円)

【2015年は西南西】恵方巻き、やります!

2015/1/28

節分と並んで風物詩となった「恵方巻き」、つきぢ神楽寿司でもご提供致します! DSC_0065☆ ※画像はイメージです。具材に変更はございませんが、持ち運びのし易い形にてご提供となります。 「節分の夜にその年の恵方を向いて、願い事をしながら無言で巻き寿司を食す」というのが現在の恵方巻きの習わしですが、その起源には諸説あり、「大阪の商人が商売繁盛を祈願して始めた」、「太巻きを食す際に切り分ける手間を省くために丸かぶりをした」などいくつかございますが、関西発祥の文化であるようです。 なお、元々は「丸かぶり寿司」という名称で親しまれており、「恵方巻き」という名称は1998年にセブンイレブンが全国発売する際に商品名として起用したことで、2000年代半ばにかけて全国に広まったと言われております。 恵方巻きには七福神に因んで7つの具材を使うとされておりますが、つきぢ神楽寿司では海老、玉子、穴子、おぼろ、きゅうり、かんぴょう、鮪の中落ちを使用し、シャリは自家製の赤酢を用いております。 2015年の恵方は西南西。近年はここ築地の寿司店でも一大イベントとなった「恵方巻き」。 一年のご多幸を願って、召し上がってはいかがでしょうか? (本店・新館でお取扱。価格:1,000円) ※1.事前に下記の連絡先までご予約下さいませ。 ※2.テイクアウトでのご提供となります。店内でのご提供は致しませんので、予めご了承ください。 ※3.お渡しは2/3(火)、ご予約頂いた店頭にてお渡しとさせて頂きます。

【まもなく旬!】貴重な国産の地ハマグリ

2015/1/28

輸入物が多い昨今、大変貴重な国産品の「地ハマグリ」入荷しました! はまぐり _DSC0027-2   「浜にあって栗に似ていること」からその名がついたと言われるハマグリですが、古くから「煮ハマグリ」として寿司と密接な関係にあったのはもちろん、碁石の材料とされたり、人形の顔を白く塗る「胡粉(ごふん)」の材料としても親しまれてきました。 産地は茨城県鹿島灘、千葉県九十九里などですが、最近では入荷量も少なく、築地でも大変貴重な品とされ、身の大きなものは高価で取引されております。 ご提供方法は「炙り・焼き・煮(握り)」をお選び頂くことができ、それぞれ違った味わいをお楽しみ頂けます。 ※煮(握り)は本店のみ、860円 旬の時期と言われる2~3月を前に、すでに絶品の味わいである「地ハマグリ」。 ぜひご賞味ください! (本店・新館にてお取扱。価格:本店1,300円・新館970円) ※1.本店と新館では身の大きさが異なるため、価格が異なります ※2.煮(握り)のご提供は本店のみ、価格は860円になります。

【旬の時期!】天然もの寒平目(寒ヒラメ)入荷してます!

2014/12/26

冬が旬の高級魚である「寒平目」、ございます! 天然ひらめ0068 この時期に出回る平目は特に「寒平目」と呼ばれ、その身は脂がのってキメ細かく、絶品そのもの。 刺身・寿司はもちろん、フランス料理のムニエルなどでも用いられます。 「ヒラメとカレイは似ている」と言われますが、「左ヒラメに右カレイ」などと言われるように、目の位置で見分けられます。 また、旬の時期も反対で、ヒラメは冬、カレイは夏となっております。 近年では質の高い養殖物も多く流通するようになりましたが、ここ築地で取り扱うのはもちろん貴重な天然もの。 ちなみに、養殖物は腹側に黒い斑点があり、「パンダヒラメ」と呼ばれます。 上品な白身を、赤酢の寿司でお楽しみ下さい! (本店・新館にてお取り扱い。650円。)

【旬のブランド魚!】網走産の「釣りキンキ」

2014/12/19

北海道を代表する高級魚の中でも、限られたものにだけ名付けられるブランド魚である「釣りキンキ」、入荷しました! きんき0036 「釣りキンキ」とは網走漁協が認めた4隻の船から水揚げされた、網走沖産のきんきにのみ名付けられるブランドで、延縄漁で獲られるため傷が少なく、氷詰めを船上で行うため鮮度が良く、一際鮮やかな紅い色がそれを証明しております。 当店では、キンキは握り又はお造りでのご提供となりますが、その際、熟練の職人による炙りの一仕事を加えます。 更に柑橘類を用いた自家製のタレと、こだわりの岩塩により完成され、絶品と呼ぶに相応しい品となります。 そうして一手間かけられたキンキの炙りは、テニスの錦織選手の好物であるノドグロのそれに勝るとも劣らないほどの美味しさで、真鯛や鰆よりも脂がのって濃厚ながら、しつこさはなく食べやすい、唯一無二の味わいとなっております。 最高級・旬の時期のブランド魚はここ築地でも大変貴重な品。 赤酢の寿司でご賞味頂ける店は、築地はもちろん、全国でも数少ないことでしょう。 是非ご賞味頂きたい、当店自慢の逸品です。 (本店・新館にてお取り扱い。握り:860円) ※入荷状況は事前にお問い合わせ頂けましたら幸いです。

【冬が旬!】カキ(真牡蠣)入荷時期になりました!

2014/12/9

「海のミルク」と呼ばれる旬のカキ(真牡蠣)、入荷しました!

A raw Oyster 岩牡蠣の旬は夏ですが、真牡蠣は逆に夏には身が細り、旬の時期は冬となっております。 11月から味が良くなり始め、産卵直前の時期である3~4月までの期間、身が栄養を蓄え、食べるのに最適となります。
ちなみに「牡蠣」という名前は岩からその身を「かきおとす」ことが由来と言われており、古くから食用だけでなく薬品・化粧品としても用いられてきました。
ここ築地に集う全国名産地の新鮮な牡蠣を職人が丁寧に処理し、ご提供致します。
赤酢の寿司と相性抜群、旬の真牡蠣を是非ご賞味下さい! (入荷状況・産地・価格は店舗までお問い合わせ下さい)

【一足早い旬!】真鱈の白子(まだらのしらこ)

2014/10/27

「鱈」の文字の通り、雪降る季節(冬から初春)が旬の時期である真鱈の白子、少し早いですが入荷しました! 白子 真鱈(まだら)はサケと並ぶ北国の魚で、1m以上の大きさになることもあります。 非常に大食漢で、お腹が膨らんでいることから、「たらふく食べる」の語源とも言われております。 オスの真鱈からとれる白子は「菊子」とも呼ばれ、非常にコクがあり美味で、市場に出回る際はメスよりもオスの方が高い値がつくことから、高級品として珍重されていることがわかります。 旬の時期は12月~2月。築地においても少々早い時期での入荷となりましたが、新鮮な白子はもちろん旬前の時期でも絶品。 おつまみとして、お寿司のお供としてご賞味下さい! (本店1,620円・新館1,080円) ※産地によって価格が異なります。