築地新館
2016/10/31
フグよりもおいしいと言われるクエ。
旬は寒くなる時期から始まります。
「クエを食ったら他の魚は食えん」と漁師をうならせるほどのクエ、
一番おすすめの召し上がり方は、「クエ鍋」です。
透明感のある白身は、とても繊細な味で
淡白な中にも旨味があります。
白身と皮の間にコラーゲンたっぷりのゼラチンがあり、
なめらかな質感の身は、口の中でほどよく崩れていきます。
つきぢ神楽寿司新館、両国本店では、クエ鍋のコースをご用意しております。
極上クエコース 全7品 1名様10,800円
幻の高級魚で白身の王様とも言われるクエを堪能できるコースになります。
クエづくしの『極上クエコース』を楽しめるのは今の時期だけです。
前菜
お造り:クエお造り
焼物:クエ塩焼き
握り:クエにぎり3貫
お鍋:クエ鍋
食事:雑炊
デザート:アイスクリーム
※つきぢ神楽寿司新館、両国本店のみの提供になります。
※4名様からご予約を承ります。
※コース内容のご相談、ご予算などお気軽にお尋ねください。
※入荷状況により、メニュー内容を一部変更する場合がございます。
※入荷状況により、ご提供できない場合がございますので、
まずはお電話でのお問い合わせをお願い致します。
忘年会、新年会に絶品のクエ鍋はいかがですか?
ぜひ、ご賞味くださいませ。
2016/10/24
海のミルクとも呼ばれる栄養たっぷりな生カキを入荷致しました。
つきぢ神楽寿司では春から秋は『岩カキ』、秋から春は『真カキ』をご用意しております。
『真カキ』はこれから寒くなる今が旬で、旨味が凝縮されたクリーミーな味わいです。
カキを食べる際におすすめしたいのは、一口で食べることです。
カキの中にはたっぷりと旨味と栄養が詰まっていますが、
包丁を入れてしまう流れ出てしまうのです。
美味しく食べるには、一口で食べてしまうことです。
また、「Rのつかない月は、カキを食うな」
という西洋のことわざを知っていますか?
実は、このことわざは秋から春が旬の『真カキ』を指しています。
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January(1月)
February(2月)
March(3月)
April(4月)
May(5月)
June(6月)
July(7月)
August(8月)
September(9月)
October(10月)
November(11月)
December(12月)
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Rのつかないの5月~8月は『真カキ』の産卵期になります。
この時期の『真カキ』は、旨味成分であるコラーゲンや栄養が
産卵によって使い果たされてしまい、身の締まりがなく水っぽいです。
『岩カキ』は時間をかけて成長するため、たっぷりと成長して夏に旬を迎えます。
日本では1年中美味しいカキを食べることができるというわけです。
ぜひ、今が旬の『真カキ』、ぜひご賞味ください。
2016/10/17
つきぢ神楽寿司で使用している天然の生マグロのご紹介をします。
マグロは言わずと知れた寿司屋の王道ネタです。
つきぢ神楽寿司では、時期によって美味しいものを
目利きの板前が隣の築地市場より仕入れています。
マグロの赤身は新鮮で味が濃く、
ねっとりと身質の細かいものを使用しています。
旨味の強い赤酢を使ったシャリとのバランスは抜群です。
大トロ、中トロは筋の少ないものを使用しています。
口に入れた瞬間に濃厚な脂がとろけ出し、
マグロの甘味と旨味が口いっぱいに広がります。
脂が苦手な方は、炙りのトロをお試しください。
脂がほどよく落ちて、さっぱりと食べやすくなっています。
つきぢ神楽寿司の握りは、腕利きの板前が1つ1つ握ってお出しします。
握りたての極上のマグロをご賞味ください。
ところで、今でこそ寿司の王道のマグロですが、
冷蔵技術のない江戸時代、
脂が多く腐りやすいトロの部分は、捨ててしまう部位だったのをご存知ですか?
赤身も醤油で漬けて「ヅケ」として使われていました。
現在のように脂肪の多い部分が好まれ、トロに人気がでてきたのは
関東大震災以降の冷蔵技術の進化のためだと言われています。
これからも冷蔵器具や運搬の技術進化が行われ、
新しいネタが増えるかもしれませんね。
2016/10/10
つきぢ神楽寿司新館では、忘年会・新年会のご予約を承っております。
毎年好評で予約が取りにくくなっております。お早めにどうぞ!
【忘年会・新年会おすすめコース】
「極上クエコース」全7品 10,800円(1名様)
先付け・クエお造り・クエ塩焼き・クエにぎり3貫・クエ鍋・雑炊・アイスクリーム
「忘・新年会コース」全7品 7,560円(1名様)
珍味3点・お造り3点盛り・旬の焼物・金目鯛姿煮付け(大皿で提供します。写真は4名~6名用)・寿司8貫(大トロ・中トロ・赤身・白身・穴子・赤海老・光物・烏賊・玉子)・留椀・アイスクリーム
【神楽自慢の宴会コース】
「旬の海鮮コース」全9品 7,560円(1名様)
前菜・お造り・焼物・酢物(生牡蠣)・揚げ物(天ぷら)・海鮮茶碗蒸し・寿司8貫(中トロ・赤身・白身・赤海老・光物・炙り・玉子)・お椀・アイスクリーム
「神楽会席コース」全8品 6,480円(1名様)
先付け・お造り・焼物・煮物・茶碗蒸し・寿司8貫(中トロ・赤身・白身・赤海老・光物・炙り・玉子)・お椀・アイスクリーム
「寿司堪能コース」全6品 5,400円(1名様)
先付け・焼物・茶碗蒸し・寿司8貫(大トロ・中トロ・赤身・白身・赤海老・光物・炙り・うに・いくら・玉子・鉄火巻き・穴子)・お椀・アイスクリーム
注意事項
別途2,160円で2時間飲み放題にできます。
ご予約は前日までにお願いします。4名様より承ります。
キャンセルは一週間前、変更等は2日前までにご連絡下さい。
キャンセル料は、当日の場合コース料理の全額、前日でも一部頂きます。
コース内容のご変更、ご予算等スタッフまでご相談下さい。
仕入れ状況により一部内容が変更の場合があります。
2016/10/3
「食欲の秋」代表とも言われる魚のサバを入荷しました。
餌をたっぷり食べて肥えた秋サバは、
冬に向けて栄養を蓄え始めるので
脂が乗って大変美味しくなります。
つきぢ神楽寿司では、旬のサバを料理長がこだわって〆て、
〆サバにしています。
一番のこだわりは、当店伝統の「赤酢」です。
5年ものの自家製赤酢は、香りが良く味がまろやか。
お酢独特のツーンとする酸味が抑えられ、
ほどよく脂が乗り旨味がのきいた〆サバになります。
当店こだわりの〆サバ、
ぜひご賞味ください!
板前直伝の秋サバレシピ
「秋サバのヅケ丼」
用意するもの:サバ、酒、醤油、しょうが、ねぎ
①新鮮なサバを用意します。
②3枚におろします。
③酒と醤油を1:1で合わせたもので1時間ほどサバを漬けます。
④炊きたてのご飯を盛ってヅケサバ、しょうが、ねぎを乗せます。
⑤お好みでお茶をかけてお茶漬けにしても美味しいですよ!
【ポイント】
①新鮮なサバの見分け方は、
・目が澄んでいる
・ウロコが綺麗についている
・体に張りがあり、色つやが良い
ところに気をつけて選んでくださいね。
②サバの身は弱いので、あまり包丁を入れないようにしましょう。
難しいのであれば、魚屋さんでおろしてもらうのも手です。
脂が美味しい今の時期に、秋サバをご堪能ください。