豊洲市場店
2017/5/29
夏が旬の牡蠣、「岩牡蠣」を入荷しました!

真牡蠣は10月~4月に旬を迎えるのに対し、
岩牡蠣は6月~9月に旬を迎える“夏の牡蠣“です。
岩牡蠣の特徴は、そのボリューム感。
ごつごつと大きな殻にふっくらと中身の詰まった身は、海の旨味をたっぷり溜め込んでいます。
一口に収まらない大きさだと思いますが、
牡蠣の旨味が外に流れ出てしまいますので、ぜひ一口でお召し上がり下さい。
余すことなく楽しみたい方は挑戦してみて下さい!
噛んだ瞬間、岩牡蠣の濃厚な旨味と磯の香りが溢れ出てきます。
ぷりぷりな食感の牡蠣は、歯ごたえも楽しく、
噛みしめるごとに牡蠣のクリーミーな味わいがじゅわっと広がっていきます。
のどごしも爽やかで嫌味なく、夏にもってこいの牡蠣となります。
ぜひ、旬の「岩がき」
お召し上がり下さい!
2017/5/28
いつもつきぢ神楽寿司をご利用いただき、ありがとうございます。
ご迷惑おかけ致しますが、何卒ご理解とご協力をお願い致します。
株式会社つきぢ神楽寿司
2017/5/8

ひときわ目を引く大きな目が特徴の鮮やかな赤い魚「金目鯛」
古くから煮付け用の魚として親しまれてきましたが、近年ではその美味しさが広まり、全国で高級魚として有名になりました。
金目鯛は、年間を通して大きく味は変わらず、いつでも美味しく食べることができる魚です。
また、調理法を選ばずどんな食べ方をしても美味しく食べられる魚でもあります。
白身魚ではありますが、ほのかな桜色のした身質です。
味に癖はなく、上品な脂に甘さがあり、とても美味しい魚です。
小骨もないため、子供から年配の方々まで、幅広い世代の方々が安心して食べることができます。
つきぢ神楽寿司では、金目鯛を握りの他、炙りでも提供しています。
金目鯛の炙りは、旨味が凝縮されており、皮がパリっとした食感になり香ばしい風味が加わります。
つきぢ神楽寿司の赤酢のしゃりとの相性も抜群です。
つきぢ神楽寿司では、醤油では消えてしまう炙りの香ばしい風味を味を活かすため、炙り寿司は岩塩で味付けをしています。
つきぢ神楽寿司の金目鯛、ぜひこの機会にご賞味ください!
※入荷状況によりご提供できない場合もございます。
2017/5/1

海岸の岩場にびっしりと張り付いている緑がかった貝のような突起物、実は「ふじつぼ」という名前の甲殻類で、エビやカニの仲間です。
青森では昔からよく食べられている珍味で、日本酒によく合う酒の肴として食べられてきました。
食用で食べられているふじつぼは「ミネフジツボ」という種で、食用に養殖したものを使用しています。
見た目の印象から癖が強く雑味の多い味に感じるかもしれませんが、
実際のふじつぼはカニとエビに似た旨味成分が凝縮された味わいです。
とろけるような舌触りとともに、非常に濃厚な甘みと凝縮された旨味成分が口の中に広がり、磯の香りが鼻を抜けていきます。
小さい殻からつまみ出して食べるふじつぼはまさに酒の肴にもってこい。特に日本酒との相性は抜群です。
つきぢ神楽寿司では、ふじつぼ本来の素材の味を十分に楽しんでもらうために塩茹ででご提供しております。
海の珍味、「ふじつぼ」
ぜひ、この機会にご賞味ください!
※入荷状況によりご提供できない場合もございます。
2017/4/17

のどぐろは、たんぱくな味わいと言われる白身ながらも
季節を問わず脂乗りがよく、まろやかな旨味を特に楽しんで頂ける魚です。
その味わいから「白身の大とろ」と言われます。
つきぢ神楽寿司では「のどぐろの炙り握り」として提供しております。
炙った皮は芳ばしく、身の旨みをより一層引き出します。
注文ごとに直火で炙るので、口当たりの良い温度でしゃりと合わさり、一体感を作ります。
炙りの芳ばしさとのどぐろの上品な旨味を味わっていただくため、
醤油ではなく、つきぢ神楽寿司こだわりの天然岩塩で味をつけております。
のどぐろの芳ばしさ、濃厚な旨み、まろやかな赤酢のしゃりがバランス良く合わさり、
口に入れた瞬間に芳ばしい味わいとほどけるしゃりの食感がいっぱいに広がります。
白身の大とろと言われるのどぐろ、
ぜひ、お召し上がりください!