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見た目は子供、味は大人の「白魚」がオススメです。

2017/3/6

白魚
全長たった5cm、白身の高級魚「白魚」がオススメです。
白魚と書いて「シラウオ」と読み、半透明の細長い楔形をした魚です。
1匹の全長は成魚でも5cm〜10cmと小さいものは小指ほどのサイズで、
新鮮であればあるほど透き通って美しい姿をしています。

白魚は鮮度が落ちるにつれて生臭さが出て白っぽくなってきますが、
つきぢ神楽寿司では、徹底した鮮度管理を行っているため生の白魚を提供しております。
生の白魚は嚙みしめる度に程よい苦味が口の中に広がります。
見た目は子供のような白魚ですが、味わいは苦味が美味しい大人の味なのです。


1貫に数匹の白魚を乗せた握りは鮮度が高く十分に透き通り、
口に入れた瞬間にプリプリの口当たりを楽しめます。
程よい大人の苦味とプリプリの口当たりは唯一無二。
ぜひ、つきぢ神楽寿司でご賞味下さい!

 

魚界の美人?!「サヨリ」

2017/2/27

サヨリ

光り物の高級魚の1つと言われる「サヨリ」が美味しくなっております。

銀色に光る皮、すらっとスリムな体、おろすと光に透ける半透明の身、、、
その美しい姿から「魚界の美人」とも言われるサヨリ。

もちろん見た目だけでなく、味わいも絶品です。
上質な身質に淡白な味わいの中にも旨味があり、
口に入れた瞬間に鼻へ抜ける上品な香りは、なんとも言えない格別な風味。

つきぢ神楽寿司では、サヨリを「昆布〆握り」と「生姜乗せの握り」にて提供しております。
昆布の旨味が効いた「サヨリの昆布〆握り」、生姜がアクセントの「サヨリの生姜乗せの握り」
お好みの方をお選びください!

旬のサヨリ、ぜひご賞味ください!

上品な甘みと香りが広がる「甘鯛の桜葉〆」

2017/2/20

江戸時代から高級料理の素材として食べられてきた「甘鯛」
つきぢ神楽寿司では、桜の葉で〆た握りでご用意しております。

甘鯛は、文字通り上品な甘さのある白身の魚です。
晩秋から春先の寒い時期が甘鯛を一番美味しく食べられる旬になります。
脂肪が少なく肉質が柔らかいため、
煮付けや焼き物にすることが多いですが、
桜の葉で〆ることによって、甘鯛が本来持っている旨みを一層引き出します。
口に入れた瞬間の桜の香りと甘鯛の弾力のある食感と甘み、
赤しゃりのまろやかな旨みは相性抜群です。
築地の寿司屋でもあまり見かけない握りになっております。

ぜひ、少し気の早い春の気配「甘鯛の桜葉〆」お召し上がりください。

 

富山の宝石「白えび」

2017/2/14

 

白えび

薄ピンクに透き通ってとても綺麗なことから、「富山の宝石」とも言われる白えび。
白えびを多く漁獲できるのは世界でも富山湾だけだと言われています。
しかし、年間の漁獲量は多くはなく貴重な味とされています。

生の白えびは、噛んだ瞬間、ぷりぷりとした食感が楽しく
品がありながらも、こくのある強い甘味がやみつきになる味わいです。
まろやかな酸味が美味しいつきぢ神楽寿司の赤酢を使った赤しゃりとの相性も抜群です。
白えびの握りは、えび好きの方もその食感と味わいでご満足いただける握りです。

ぜひ、「富山の宝石」白えびをお召し上がりください!!

 

旨味溢れ出る、蛤(ハマグリ)が旬です!

2017/2/6

焼きはまぐり

蛤の身が太り、一番美味しくなるのは2月〜3月になります。
4月〜6月の産卵期直前の蛤は、
濃厚な蛤の味がふっくらとした身から溢れ出てきます。
当店では熱々の身を楽しめる焼き蛤と、
江戸前の仕事を施した煮蛤の握りでご提供しております。

まず食べていただきたいのが「焼き蛤」です。
新鮮な蛤をまるごと1個網の上で焼いているので
蛤の旨味を逃さずまるごと味わえます。
ぜひ、日本酒のつまみにいかがでしょうか?

また、江戸前寿司の定番とも言われる「煮蛤の握り」
これは冷蔵庫のない時代に屋台中心だった寿司屋でネタを痛ませず、より美味しく提供するため
酢や醤油に漬けたり、煮たりして手を加えて寿司にしていました。
しっとりと甘辛く煮た蛤は、蛤の旨味が濃縮されて噛んだ瞬間に旨味が染み出てきます。
本格江戸前寿司の寿司ネタ煮蛤の握り、ぜひご賞味下さい!

ぜひ、一番美味しくなっている今の時期にお召し上がり下さい!