築地新館
2017/10/16
限られた期間にしか食べれない、「生いくら」の時期になりました!

通常、鮭の産卵シーズンである秋から冬にかけて1年分のいくらを作って保存しておきます。
産卵シーズンである今の時期だけ、旬の生いくらを召し上がって頂けます。
つきぢ神楽寿司では、生筋子(いくらの粒が卵巣に入って状態のもの)から丁寧に仕込んでおります。
通常のいくらと比べて皮の厚みがなく、
口のなかでぷちっと軽く弾ける最高の状態で提供しております。
通常、軍艦で提供しているいくらですが、
「生いくら」は本来の濃厚な旨味を堪能していただくために、小鉢でお出ししています。
ぷちっと弾ける生いくらの食感と、口に溢れ出す濃厚なうまみをお楽しみ下さい。
ぜひ、今の時期だけの「生いくら」をご賞味ください!
2017/10/13
秋から冬にかけて旬の「カワハギ」が美味しくなっております。
本来、産卵期は夏でその時期が旬とされていますが、
9月〜12月の今の時期に脂が乗り、肝が大きくなってくるので第二の旬と言われます。
カワハギといえば、肝のその濃厚な味から「海のフォアグラ」と呼ばれます。
乳白色でとろりとした旨味の濃い肝は、口に入れた瞬間に舌の上でとろけます。
カワハギは握りにすると、
白身魚特有のさっぱりと淡白な身とこってりと濃厚な肝が口の中で混ざり合い、絶品です。
もちろん、刺身でもご用意しております。
弾力があり歯ごたえの良い身を薄造りにしております。肝醤油でお召し上がりください。
今の時期にしかない旬の味覚、ぜひご賞味ください。
2017/9/27

秋の味覚「さんま」が美味しくなっています。
「秋刀魚」と当てる「さんま」はまさしく秋の風物詩、
9月から10月ごろが脂が乗って最も美味しく食べれる時期とされています。
「さんま」の身は青魚の中ではまぐろなどの赤身に近い味わいで、
同じ青魚で比べるとアジよりも脂が乗っており、
かつイワシよりもさっぱりとした非常に食べやすい魚です。
つきぢ神楽寿司では、旬の「さんま」を握りと刺身で提供しております。
これから更に脂の乗り始める「さんま」を是非つきぢ神楽寿司でご賞味ください!
2017/8/7

「ハモ」が旬を迎えています!
「ハモ」はウナギの仲間で、とても生命力が強い魚です。
その生命力は、水揚げされてから京都まで運んでもまだ生きていたほどと言われています。
昔は冷蔵技術がほとんどなく、京都で生魚を食べるのは難しかったそうですが、
その中でも生で食べられた数少ない魚だったようです。
そんな「ハモ」をつきぢ神楽寿司では、「ハモの湯切り」として提供しています。
一度湯をくぐらせた「ハモ」の身は柔らかく、ほのかな甘みと淡白な味わい、
ハモの旨味が組み合わさりとても上品な風味を生み出しています。
古くから京都で愛された「ハモ」の味を是非お楽しみください!
2017/7/27
すしまる
8月13日(日)、8月14日(月)、8月15日(火)は
築地市場が休業のため、お休みとさせていただきます。
その他店舗は、通常通り営業致します。
各店舗の営業時間につきましては、こちらからご確認下さい。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
つきぢ神楽寿司